海には、大気の50倍もの二酸化炭素が溶けています。 現在、人類が石油などを燃やしてできた二酸化炭素の半分近くを海が吸収しています。 しかし、海の状態が変われば、海の吸収が減ることや、逆に海から出てくることさえあり得ます。